粉砕機器

遊星回転ボールミル ボールミル架台 小型連続粉砕機 卓上型カッターミル 振動式カップミル スタンプミル ジェットミル

遊星回転ボールミル

LP-M2(容器2個掛)

本器は標準型のLP-4より一回り小型に設計されたボールミルで、極少量の貴重な試料を飛散させることなく作業が出来ます。主にセラミックス・鉱石・ガラスや顔料塗料など、無機材料の微粉砕、均一混合、分散を行うのに最適な装置です。容器の容量は45mlで、同時に2個取り付けられます。試料の投入は1容器当り約10ml以下が適当です。試料への不純物の混入を出来る限り防ぐためには容器とボールの選択が重要になります。容器は密閉式なので湿式での作業も可能です。また別注でガス置換用バルブ付の容器の製作も致します。

電源 100V 50/60Hz
モーター 200W
回転数 台盤の最高回転600rpm
外形寸法 W50×D30×H35cm
重量 約30Kg
容器容量 全量45ml、2個掛け
(4個掛けの特注製作も可能です)
ボール直径 15,12,10mm
投入試料径 最大約5mmφ以下
投入試料量 最大10g(20ml以下)
LP-M2
LP-1

遊星回転ポットミルLP-1は遊星回転方式を採用した実験室用小型ボールミルです。研究に使用される硬くて脆い試料や、植物・繊維などの少量サンプルの微粉砕、或いは浮遊物・乳剤の均一混合・分散に最適です。 LP-1は姉妹機のLP-4と同様に回転テーブルと粉砕容器がそれぞれ逆方向に同一速度で回転し、微粉砕と均一混合を行います。
粉砕容器の容量は、80ml、250ml、500mlの3種類で、250mlと500mlは、それぞれ1個掛けでの使用になりますが、80mlのみ二段重ねにすることで2個掛けが出来ます。但し、80ml容器を1個だけ使用する場合はスペーサーが必要になります。容器とボールの材質は、メノー、部分安定化ジルコニア、Hiアルミナ、タングステンなどの数種類の材質があり、試料に応じて選択が出来ます。LP-4と比較すると小型軽量且つ安価なので、試料点数が少ない場合にご利用いただけます。
※USEDの販売もありますので、お問い合わせください。

型式 LP-1
電源 AC100V 50/60Hz
モーター 200W 速度可変式
タイマー デジタル式 最高99時間59分
回転計 デジタル式 台盤の回転表示
回転数 台盤の回転表示 60~450rpm
外形寸法 W38×D59×H57cm
重量 90kg
LP-1
LP-4・LP-4/2

遊本器は遊星回転方式のボールミル型粉砕器です。含水物、乾燥物、浮遊物、鉱石、セラミックス、金属合金、薬品の他に、木・葉・茎などの植物類等々の粉砕に適し、ゴム・樹脂類などの柔軟性・弾力性を持った物質を除く10mm以下の試料であれば、ほとんどあらゆる材料の粉砕+分散+均一混合が出来ます。 また粉砕に使用する他に、ゼリー状、浮遊物質などの均一混合・分散にも最適です。
使用可能な粉砕容器(ポット)の数は、2個掛け用(LP-4/2)と4個掛け用(LP-4)の両機種がありますが、2個掛けを4個掛けに増設することも簡単にできます。使用するポットは密閉式を採用しておりますので、溶剤の使用にも耐えられます。 また貴重な試料への不純物の混入を最大限防ぎ、作業効率を高める為に、多種多様な材質と大きさのポットとボールを用意しましたので、最適な物をお選び頂けます。
※USEDの販売もありますので、お問い合わせください。
※容器とボールのサイズ、材質などについては下をクリックの上、別表をご参照下さい。

ポット                ボール

型式  LP-4(4個掛け)
LP-4/2(2個掛け)
電源 AC-100V、又は200V単相
モーター 400W、又は750W 速度可変式
タイマー デジタル式 最高99時間59分
回転計 デジタル式 台板の回転表示
回転数 台盤の回転表示 最高370rpm
外形寸法 W50×D70×H60cm
重量 約110kg
LP-4・LP-4/2
LP-M4(遊星回転ボールミル 容器4個掛け)

標準型のLP-4より一回り小型に設計された粉砕容器4個掛けの遊星回転式ボールミルです。特徴はLP-4とほぼ同様です。

電源 100V 50/60Hz
モーター 200W
回転数 台盤の最高回転 600rpm
外形寸法 W40×D50×H35cm
重量 約25kg
容器容量 全量 45ml、4個掛け
ボール直径 15、12、10mm
投入試料径 最大約φ5mm以下
投入試料量 最大10g(20ml以下)
LP-M4
MP-4L

現在市販されている遊星ボールミル用の粉砕容器は、最大級でも500mlの4個掛けが一般的ですが、少量生産用を目的として1L容器を4個掛けられるボールミル MP-4Lを製作しました。乾式・湿式のいずれにも使用可能です。容器内のスペースが広くボールの動きがよいため、作業時間も短縮でき、効率の良い粉砕ができます。
又、生産用としてご使用いただく事を考慮して、長時間の運転にも対応出来るように機器の対応性を高めています。本機に掛けられる容器及びボールの材質は、アルミナ、MCナイロン、窒化珪素、炭化珪素、金属などがご使用になれます。金属容器をご使用になる場合はお問い合わせ下さい。尚、粉砕中の温度上昇を抑えるために冷風による冷却装置をオプションで取り付けられます。

型式 MP-4L(4個掛け)
容器容量 1000ml×4個
電源 AC200V 3相 50/60Hz
モーター 0.75kw
タイマー デジタル式 最高99時間59分
回転計 デジタル式(台盤の回転測定)
回転数 100~250rpm
安全装置 異常振動感知センサー
扉開放時運転停止
架台寸法 W65×D90×H100cm
重量 300kg(容器・ボール含まず)
LP-M4
TOP

ボールミル架台

ミニポットミル架台 PSL-1M

場所を取らないミニサイズのポットミル架台です。小型ながら、ローラーの間隔を調整することで最少φ50mmのポットから最大φ150mmの大型ポットまで掛けることが可能です。 ローラーにはゴムのライニングが施してあります。

本体寸法 W340×D210×H210mm
ローラー寸法 φ21×210mm
ローラー間隔 30~95mm
本体重量 4kg
最大荷重 5kg(容器、試料、ボール含む)
タイマー ゼンマイ式、最大120分連続
(タイマー不使用の場合は120分以上の連続運転可)
PSL-1M

※安全の為のアクリルカバーがあります。
(オプション)

PSL-1M
PSL-450(3本ローラー式、安全カバー付、外面オールステンレス仕様)

PSL-450は、簡単に移動が可能なローラーを持つ(実用新案登録済)3本ローラー式の卓上型ボールミル架台です。3本あるローラーの間隔は、簡単に移動させることが出来るので、大小様々なサイズの粉砕容器に対応可能で、複数の異なったサイズの容器を同時に掛けることもできます。ローラーの間隔を変えたい時には、ローラーを持ち上げ、容器の大きさに合う溝の位置にローラーの軸を下ろすだけでセットできます。

本電源 100V 50/60Hz
ローラー φ50mm × L450mm × 3本(ウレタン製)
2本駆動(1本固定、1本移動式)、1本フリー(移動式)
ローラー回転数 最高450rpm(可変式)
運転時間設定 デジタルタイマー
本体外装 オールステンレス製
安全カバー 透明塩ビ製
PSL-450
MF-1・MF-L

MF-1とMF-Lはローラーの間隔が調整可能なので、ご使用になりたいポットの大きさにも幅広く対応する事が出来ます。尚、姉妹機として偏析なく粉砕が出来、混合機としても利用出来る、左右昇降式のローラーを持ったMF-LUDがあります。

◆標準仕様

電源 100V 50/60Hz
ローラー径 (1)φ25×300L mm
(L)φ25×450L mm
回転数 50~1,000rpm.
本体寸法 (1)W40×D30×H28cm
(L)W67×D30×H28cm
MF-1

◆安全カバー(オプション、透明塩ビ製)

この安全カバーは、作業中に開いた場合には自動停止し、開いている間はスイッチの操作をしても作動しないので、安全に作業が出来ます。

MF-1
MF-LUD(左右昇降式架台)

本機は、ローラー上で粉砕容器が回転する最中に、ローラー全体が左右交互に昇式を繰り返すユニークなボールミル架台です。容器内部の試料とボールが十分に混合されつつ粉砕が行われるので、偏析の無い粉砕が出来ます。又、混合目的にも適しています。2本のローラー間隔を簡単に変えることが出来るので、広範囲なサイズのポットに対応が可能です。

ローラー数 2本(ローラー間隔可変式)
ローラー間隔 芯芯100~175mm、空間隔70~145mm
ローラー寸法 φ30mm×450mm
(有効長370mm)
傾斜角 10°
傾斜回数 可変
回転数 50~600rpm(可変式)
表示法 回転数・タイマー デジタル表示
本体寸法 W540×D400×H310mm
(突起物を除く)
本体重量 35kg
MF-LUD
MF-4(4本ローラー架台)

4本ローラーのポットミル用架台です。容器サイズφ40(50ml)からφ120(2リットル)までのポリエチレン瓶などが複数同時に掛けられます。又、移動式ローラーを1本取り外すことにより、更に大きい径の容器まで掛けることが可能です。ローラー回転数は、50~600rpm 可変式で、回転数表示計とデジタルタイマーが付いています。

型式 MF-4
ローラー数 4本(2本固定駆動式、2本移動式)
ローラー寸法 φ30mm×380mm
ローラー回転数 50~600rpm(可変式)
ローラー回転数表示計付
本体寸法 W54×D40×H31cm
本体重量 30kg
MF-4
S4-2 mini

ゴムロールのシャフトでポットを回転させる多段式のボールミルで、多種多様な大きさと形のポットに対応出来ます。又、ポットの大きさや掛け数等により、ローラーの長さの変更やその他の特種な仕様でもご希望に従って製作することが可能です。回転速度は無段変速で調節し、タイマーで作業時間の設定が出来ます。

電源 100V 50/60Hz
モーター 90W ギヤー付
外寸法 W60×D25×H60cm
S4-2 mini
S4-2L

本装置はS4-2miniの大型版で、ご使用になるポットの大きさや掛け数に合わせて設計致します。S4-2mini同様、回転速度と作業時間の設定が出来ます。ミル回転部は安全のためプラスチックで覆われています。

電源 100V 50/60Hz
モーター 400W
外寸法 ポットの大きさ及び掛け数により設計
S4-2L
BMU-100

本架台は、400Wの強力モーターを搭載した、直径12~30cmの大型ポット用ミルです。色々なサイズのポットに対応するために、ローラーの間隔が簡単に調整できるアジャスターが付いています。寸法の範囲内であれば大小複数のポットを搭載出来、粉砕材料・粉砕用メディアを含めたポットの総重量は最大40Kgまで架けることが可能なので、生産用としてもご利用頂けます。ローラーの回転数は0~550PRMの範囲で調整できます。運転時間はデジタルタイマーでセットします。

型式 BMU-100(2本ローラー)
ローラー寸法 直径φ50×有効長さ600mm
電源 AC100V 400W
寸法/重量 W100×D55×H41cm/60Kg
回転数 0~550rpm. 可変
運転時間 デジタルタイマーにて設定 最長99時間59分

※ご希望により2~3段に重ねることが出来るので、スペースを有効にお使い頂けます。

BMU-100
BMU-100UD

左右昇降(シーソー)式の最大機種です。2本のローラーの間隔は150mm~240mm(芯心)の幅で調整出来、小型のポットから大型のポットまで対応できます。大型ポットでの粉砕時、左右昇降機能を使わない場合では、試料・粉砕媒体を含んだ最大重量25~30kgまでの粉砕が可能です。又、左右昇降機能を使用する場合はトータル重量約10kgまでのポットで偏析のない大量粉砕・混合が可能なので、実験から生産まで幅広く応用できる便利な機種です。

ローラー本数 2本(ローラー間隔可変式)
ローラー間隔 芯芯150mm~240mm、
空間隔100mm~190mm
ローラー寸法 φ50mm×有効長600mm
傾斜角 10°
傾斜回数 可変
回転数 0~550r.p.m.
表示法 回転数・タイマー デジタル表示
本体寸法 W1025×D424×H403mm
本体重量 約80kg
BMU-100UD
MF-1HL(高速・低速 自動切り替え式)

MF-1HLは、DS-2の小型機種ですが、DS-2と同様に回転タイマーをセットしておくと、高速と低速回転を自動的に繰返し、設定した時間まで運転する卓上ボールミルです。試料を通常回転で乾/湿の粉砕、混合、分散などを行った後、極低速で回転させておくことで、試料の比重などによる分離、沈澱、凝固を防げます。回転数は高低2段階にそれぞれ変えられ、固定する事も可能です。ローラーは丈夫な合成ゴム製です。

型式 MF-1HL
回転ローラー寸法 φ25×有効長さ300mm
ローラー材質 合成ゴム焼付
ローラー有効回転数 最高400rpm
最低10rpm
使用容器直径 100~250mm
モーター 100V 120W 50/60Hz
回転調整 専用インバーター
ローラー回転表示
架台寸法 W400×D300×H280mm
MF-1HL
特殊付属品 粉砕ポット用 スライドストッパー

ボールミル架台上のポットは、装置本体あるいは台座の微妙な傾きにより、回転中に一方に片寄る場合があります。特に左右昇降式の場合はローラーが大きく傾くために、ポットのずれも大きくなる可能性があります。この様な現象を防ぐためのポット用スライドストッパーです。ローラーの太さに合わせて3種類のサイズがあります。
内径:φ25、φ30、φ50mm

粉砕ポット用 スライドストッパー
TOP

小型連続粉砕機

小型ハンマーミル RT-34

材料の物性により10メッシュ(1.7mm)から150メッシュ(100μm)の粒度までの粗砕から微粉砕がこの1台で可能です。 更に6種の目開きのメッシュを交換することにより容易に粒径のコントロールが出来、メッシュの着脱も非常に簡単です。粉砕機の蓋が開いている間は通電を遮断するなど安全に配慮した設計になっています。
付属品として、メッシュ6枚(目開き:0.3、 0.4、 0.7、 2、 3、 6mm)と、バグフィルター一式が付いています。
各種生薬原料、酒粕、鉱石などの粉砕に適しています。

電圧 100V 50/60Hz
モーター 750W
回転数 3450rpm
処理量 5~10kg / hr ※
寸法 L500×W300×H540mm
重量 27kg

※処理量は材料の大きさや物性によって異なります。
レンタルもあります。

RT-34
ハンマーミル RT-34CP

RT-34のミル本体に、ホッパー、フィーダー、サイクロン、バグフィルター、タイマー等がセットになったコンプリートパッケージです。機械本体外面と内側の接粉部は、SUS304製です。RT-34型同様、メッシュ6枚が付属しています。

重量:170kg

RT-34CP

●ハンマーミルRT-34/RT-34CP本体用 タングステンカーバイド仕様

タングステンカーバイド製のハンマー+粉砕部内壁(溶射)の仕様もあります。

TOP

卓上型カッターミル

卓上型カッターミル RT-04

RT-02の姉妹機です。他のRTシリーズ同様、生薬材料・薬剤、健康食品、化成品、粉体塗料などの少量粉砕に適したミルで、大学をはじめ各種研究でご利用頂いている粉砕機です。

材質:粉砕容器/SUS304、粉砕刃/SUS420

電力/電圧 110-240V 1200W 50/60Hz
最大粉砕量 250g/hr(材料のサイズ、物性により異なります)
回転数 24000RPM
容器寸法 φ85×H139 mm
全体寸法 L180×W160×H340 mm
重量 8kg

※レンタルもあります。

RT-04
TOP

振動式カップミル

MC-4A

試験・研究用分析機器(X線分析機器等)に必要な極少量の試料(約10ml)を短時間に微粉砕します。旋回運動を利用した小型で振動の少ない卓上型の粉砕器です。底の広い偏平型のバレル型容器とロッド型の粉砕メディアを使用し、容器は4個同時にセット出来ます。球状のボールを使用したミルと比較して、付着率や発熱も少ないので、粉砕後の清掃も簡単です。バレルの材質は、メノー・部分安定化ジルコニア・Hiアルミナ・硬質鋼(焼き入れ)・ステンレス鋼・タングステンカーバイド鋼・ポリアミド樹脂など7種の異なる材質があります。

電源 100V 50/60Hz(指定)
モーター 100W
外寸法 W36×D46×H40cm
本体重量 約35kg(容器・ロッド類含まず)
MC-4A
MC-4B

振動式カップミル MC-4Bは、旋回運動を利用した粉砕機で、試験・研究用分析機器に必要な試料を短時間に微粉砕する装置です。
粉砕容器と粉砕媒体には、底の広い扁平型の容器と、容器内を移動するロッド型やリング型の粉砕メディアを使用します。粉砕容器は目的により大容量の容器1個掛け、又は小容器4個掛けの双方に対応可能です。
粉砕容器と媒体には、タングステンカーバイド鋼、硬質鋼(焼き入れ)、ステンレス鋼、など3種の異なる材質があります。
セラミックス・鉱物・石炭・耐火物・岩石・合金・鉄・石灰石・宝石・クリンカー・化学製品等を汚染無く短時間に粉砕出来ます。
容器は口径が大きく中のロッドが円柱状なので、試料の取り出しや 使用後の洗浄が簡単です。

電源 100V 50/60Hz(指定)
モーター 350W
外寸法 W810×D600×H680mm
本体重量 約100kg(容器、ロッド類含まず)
試料量 4個掛け用容器:10~20ml(1容器当り)
1個掛け用容器:50ml, 100ml(1ロッド・1リング)
        250ml(1ロッド・2リング)
MC-4B容器
TOP

スタンプミル

自動式スタンプミル

ADA-48は、硬い試料に打撃を与えて粉砕する自動式スタンプミルです。
予め衝撃の頻度を設定できる回転調整機能と、打撃数を設定するカウンターを実装しています。標準仕様の臼、打撃棒の材質はステンレス製ですが、ご希望によりタングステンカーバイドやセラミックなどの硬質材料でも調製出来ますので、目的に応じてお選びいただく事が出来ます。

電源 AC100V50/60Hz
寸法 W300×D280×H426mm
重量 20kg
打撃数 最大10万回
打撃頻度 回転ノブにて調整
ADA-48
手動式スタンプミル(タングステンカーバイド鋼)

少量で硬い塊状の材料を周囲に飛散させることなく粗粉砕するための手動粉砕器です。試料を入れる円筒内部は耐摩耗性に優れた超硬質鋼(タングステンカーバイド)のライニングが施されており、外部はステンレスで覆われています。本体は、衝撃棒・円筒・受板からなり、試料の接触部はすべてWC+Coです。円筒の内部に試料を入れた上に衝撃棒を挿入し、その頭部をハンマーなどで強打します。試料の取り出しは本体を5個の部品に分解して採取しますので、試料を残さずに100% 回収できます。サイズは下記の4種類があります。

型 式 破砕部寸法
DA-15 φ15×H15mm
DA-20 φ20×H20mm
DA-30 φ30×H30mm
DA-50 φ50×H50mm
手動式スタンプミル
TOP

ジェットミル

ミニジェットミル MJM-100

ジェットミルは、圧縮空気で発生する超高速気流を粉砕機内で循環させ、投入粒子間の高速相互衝突により粉砕を行う粉砕器です。ミニジェットミル「MJM-100」は、極少量のサンプルでも高回収率での微粉砕を可能にした超小型卓上用ジェットミルで、試験室での使用に最適です。粉砕時の発熱も殆んどないので、低融点や弱熱性の資料の粉砕にも適しています。また、組立/分解作業が簡単なので、少量多品種の粉砕に便利です。 更に、様々なオプションパーツが用意されているので目的に応じた最適な粉砕が可能です。

粉砕器内径 φ50
圧縮空気 圧縮 0.7~1.0MPa、
風量 120~300L/min
外観寸法 W620×D410×H640mm
MJM-100
TOP